航空会社のためのソフトウェアを、貴社の運航に合わせて。
当社は、運航ダイヤから給与計算まで、航空会社のためのソフトウェアを開発・運用しています。路線計画と乗務割作成、オペレーションコントロール、運航管理、乗務員アプリを、貴社の規程とシステムに合わせて提供し、フランスで当社がホスティング、または貴社のインフラに導入します。
当社のアプローチ
航空の業務知識を、ソフトウェアの中心に
当社は航空の業務知識をソフトウェアに注ぎ込み、使いやすさと体験を細部に至るまで磨き上げています。
航空の現場出身
当社のチームは航空会社と運航の現場の出身です。規程も、そのトレードオフも、運航が乱れた日のことも知っています。
貴社のチームとともに
計画担当者、コントローラー、運航管理者、乗務員が、要件の把握から試験運用まで、自ら使う画面づくりに参加します。
細部まで
すべてのルール、警告、手順を突き詰めて設計し、正しい操作がそのまま最も早い操作になるようにしています。
RosterSwift
ひとつのシーズンが、スイート全体を流れる
Network で作成し、Planner で乗務員を割り当て、Crew で公開し、Control で運用し、月末に締める。各製品は、次の製品へと業務を引き継ぎます。
SwiftAssent
ひとつの便を、運航管理から操縦室まで
OPS で計画・確認・リリースし、EFB でブリーフィング。乗務員が目にする前に、すべての代替飛行場とすべての予報をチェックします。
01 ソリューション
当社のソリューション
RosterSwift スイートは、運航ダイヤから給与計算まで貴社の業務を支えます。SwiftAssent は運航管理と EFB を担います。
RosterSwift スイート
ひとつのデータモデルとひとつのルールエンジンの上に4つの製品。シーズンの運航ダイヤから、その月の給与まで。
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RosterSwift Network
路線・スケジュール計画:運航ダイヤ、機材繰りと機体、スロット、スケジュール配信を、シナリオごとの乗務員コストとともに。
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RosterSwift Planner
乗務割作成:ペアリング、乗務割、休暇と勤務希望を管理し、乗務員アプリに公開。
ペアリング乗務割作成
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RosterSwift Control
運航当日:ライブボード、貴社の規程でチェックされるすべての変更、Ready Fly と Swap、定時性と生産性。
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RosterSwift Crew
iPhone と Android に対応した乗務員アプリと、貴社がそれを運用する管理ポータル。
iPhoneAndroid
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運航
運航管理者には SwiftAssent OPS、運航乗務員には SwiftAssent EFB。
02 運航ダイヤから給与計算まで
運航ダイヤから給与計算まで、ひとつの流れで
各製品は、同じスケジュール、乗務員、規程のもとで、次の製品へと業務を引き継ぎます。各ステップで判断するのは人です。スイートが下書きを作成し、送信するのは担当者です。
Network
- 運航ダイヤとスロット
- 機材繰りと機体
Planner
- ペアリング
- 乗務割、休暇、勤務希望
- 乗務員への公開
Crew
- 乗務員アプリ
- 管理ポータル
Control
- Control Board
- Ready Fly と Swap
- 実績時刻
月次締め
- 飛行時間記録
- 乗務実績明細
- 給与計算データの出力
定時性、生産性、実績ブロックタイムが、次のシーズンの計画に生かされます。
貴社のシステムと連携
- スロット調整機関とスケジュール配信
- 整備
- 人事システムとサインイン
- 発着・遅延メッセージ
- 給与計算
03 貴社に合わせる部分
共通のコアの上に、貴社のための製品を
すべての製品を貴社向けに設定し、貴社が選んだ環境で稼働させます。
貴社の導入形態
当社がフランスで貴社独自の環境としてホスティング、または貴社のデータセンターやクラウドアカウントで稼働。
貴社の規程
貴社の規程、労働協約、業務フローを組み込み。
貴社のシステム
貴社のサインインと既存システムに接続します。
すべての航空会社のために継続的に改良する共通基盤:RosterSwift Network、Planner、Control、Crew、そして SwiftAssent OPS と EFB。
04 セキュリティ
設計段階からのセキュリティ
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貴社のサインイン方式
乗務員は、貴社で既にお使いの方法でサインインします。
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貴社独自の環境
貴社のデータは、他の航空会社のデータと分けて保管されます。
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暗号化、トラッカーなし
通信時も保存時も暗号化。広告・分析用のトラッカーはありません。
05 導入の進め方
貴社とともに進める導入
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01
要件の把握
貴社の運航、規程、システムを把握します。
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02
貴社乗務員による試験導入
実際に稼働する環境を、まず一部の乗務員が利用します。
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03
本格展開
貴社の乗務員と担当チームが、段階的に利用を開始します。
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04
サポート
製品と貴社の設定を、最新の状態に保ちます。



